ubuntu をしばらく使ってみた

最初はとりあえず動かす話で次はハードディスクへインストールする話でしたが、今回はソフトウェアを使ってみた話を。

いきなり結論ですが、思ったよりも困りません。少なくとも個人的(パーソナル)な用途では、メイン環境としても使えそうな感触。実際、インストールして以降、PC起動時間の半分近くはubuntuを起動している状態です。Skypeのバージョンがあがればさらに減るかも。 😉

実際に使いはじめる前の予想というか、勝手な思い込みとしては「まぁ、Webページみるぐらいは使えるでしょ」という感じでした。で、実際に使いはじめてみるとPCを使ううちの多くがWebブラウザを経由するものだということに気づきます。ブログを読むためのRSSリーダもWeb上のサービスを使ってますし、ブログの書き込みはもちろんブラウザ経由です。メールもGmailを使ったりするとさらに比率はあがります。そしてそれ以外の部分についても、オープンソースのソフトウェアを使えばOSを越えることが(多くの場合)可能です。JAVAなら最初から越えてるし。

この状況を理解すると、データこそが中心にあることに気づきます。つまりソフトでデータを作っているのではなく、データを作るためにソフトを選択しているという感覚です。だとすると、データはできるだけ自由なほうが便利です。いろんな意味で。特定のソフトウェアからしか操作できないデータよりも、いろんなソフトから使えたほうが便利だし、特定の場所からしか使えないよりも世界中のどこにいても使えたほうが便利です。

これは確かにとんでもないことが起きてる雰囲気。ハードウェアがオープンになってPC98が淘汰されたように、データがオープンになってOSというものの重要性が下がっていると言えるのかもしれません。

ってもGyaoが見れないとかはあるんだけどね。:roll:

1件のコメント

  1. ピンバック: やおよろグッ!

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