さくらインターネットのWebフォント用プラグインが変:修正済み

2016年7月4日 月曜日 takafumi

1.0.2 で修正済みです

「さくらインターネットのレンタルサーバーへインストールした WordPress でモリサワの Web フォントを無料で使うためのプラグイン」ですが、ちょっとイヤンなところがありました。

それはトップページなどで style タグを先頭に出力してしまうこと。ホントに先頭。DOCTYPE より前に style。すぐに修正されると思いますが、さすがに気持ち悪いので、ちょっと書き換えてました。155 行目とかその辺。

if ( $style ) {
	global $smwfset_arc;
	$smwfset_arc = "<style type='text/css'>{$style}</style>";
	add_action( 'wp_head'  , 'outputwebfontstyle' );
	function outputwebfontstyle() {
		global $smwfset_arc;
		echo $smwfset_arc;
	}
}

なんかモヤモヤしますが、とりあえず、動いて(るように見え)ます。

このブログはごらんとおり自作テーマですので、最初はテーマの書き方が悪いかな?と思ったんですが、ためしに twenty sixteen にテーマを変更しても変わらず、だったのでプラグインファイルを見てみると

wp_head と pre_get_posts にそれぞれ通常ページ用とアーカイブページ用のフォントスタイルを書き出す関数が登録されていて、条件に合わなければ return 、という流れだったので、アーカイブページ用は最後の出力が早すぎるんだろう、ということで別に関数を作って wp_head へ登録してみました。

で、変数のスコープを考えないとダメだよね、というのは最初から分かったんですが、ちゃんと動くまでに1時間以上……。両方かよっ! 😂

カテゴリー:WordPress,パソコン・インターネット

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