Windows8 で K10stat がタスクトレイに表示されない


K10stat というのは AMD CPU 用の省電力ユーティリティーです。負荷に合わせて CPU の動作周波数と電圧を変更してくれます。

これはシステムに常駐させることで右下のタスクトレイのアイコンからあれこれ操作したりも出来るんですが、Windows8 を再インストールし(ちゃっ)た時以降タスクトレイに表示されなくなりました。なんか起動の方法が違うんだろうということはわかるんですが、どこが間違ってるかわからない。

とはいえプロセス一覧とかを見るとちゃんと動いてるようだし、そもそもデフォルトの Cool’n’Quiet は効いてるはずなので「まぁいいか」と放置してたんですが、久々にググったら原因が分かったので忘れないように書いてるというわけです。

ユーザーがログオンしているときに実行で、トリガーもログオン時。たぶん Vista 以降共通。

これでタスクトレイに表示されるようになりました。もちろん最上位権限で実行& -StayOnTray とかのオプションも設定します。いやー、スタートアップ時に実行してたわー。

でも表示されなくなったときにはさんざんググってみたはずだったんだけどなぁ。なんで気づかなかったんだろう?やっぱり思い込みだろうなぁ。

今回お世話になったページ
Windows 8 導入時の設定について | インカゼ ブログ
Phenom II ハッキング 初級編 -K10statの使い方- coneco.net


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