吉村作治トークショー


行ってきました。昨日は文化会館で予定されていたんですが、そっちはさすがにキャンセルになったらしいです。台風強し。カノッサホール:立派な講堂です

そして今日の会場は明光学園カノッサホール、ってどこだろ?と思ったら国道からよく見える尖塔がついた建物でした。もちろん中にはいるのは初めてですが、さすがというかなんというか、立派な講堂です。開始までヒマだったので席数をざっと数えてみたところ、たぶん900弱。

前説(?)によれば大牟田ハイツでの展示会は大牟田市の市制90周年記念事業らしいんですが思いっきり初耳。というか90周年というほうが初耳だったり。:roll: それはともかく、その関連(?)イベントとして今回のトークショーが開催されています。で、まぁ、いろいろ後援だとかなんとかが絡みつつの流れなのかRKBのアナウンサーまで来られてるという紹介が。

中高生じゃないのでアナウンサーはわかんないなー、と思ってたらステージに現れたのはピーチーズのリーダー本庄麻里子アナウンサー。それならそういってくれればすぐわかるのに:!: と違う方面で1人盛り上がったところで吉村先生が登場されてトークショーが始まりました。

内容はメモを取ってたわけでもなく、そもそも講演ではなくトークショーですし、軽めのお話しが中心。前日分がキャンセルになって久しぶりに睡眠を楽しまれたそうで調子がよかったのか、はたまた会場の空席具合にご機嫌が悪かったのかはわかりませんが、かなりストレートな発言が飛び出してました。

観客の数については私も「もしかしたらいっぱいで入れないかも?」とおもいつつ行ったのでちょっと拍子抜け。日程(会場)が逆ならそうなった?

90分ぐらいのトークショーだったんですが、もし放送するとしたらRKBローカルでも…半分大丈夫?全国放送なら20分も辛いんじゃないでしょうか。:cool: だからこそのライブなわけですから観客としては楽しませていただきましたが、進行役(?)のリーダーは心なしか笑いに力が入ってなかったような気もしないではありません。:mrgreen:

開始から60分前後のあたりから吉村先生の「暑い」という発言が続いたんですが、実は会場にはエアコンが入ってませんでした。建物の設計としてエアコンを使わない構造になっているらしく、壁の上半分が開放可能になっており、たぶんエアコン設備自体無さそうです。もちろん今日も壁は開放。おかげで観客席は十分涼しかったんですが、ステージ部分は風が通りそうにありません。しかもステージ用のライトがあてられると確かにかなり暑そうです。

でも、それって通常の運用ではどうなの?とおもったんですが、ステージに長時間とどまらなければ問題ないのでしょう。一般席(?)のほうも、会場へ入ってすぐはじんわり汗が出てくる感じでしたが、しばらくすると落ち着き、そのあとは涼しさを感じるぐらいでした。静かに座っている分にはとても快適です。つまり、常に落ち着いていなさい、と。

てことはもしかしてあれですか?スカートのプリーツは乱さないように、白いセーラーカラーは翻らせない紺のリボンタイは揺らさないように、ゆっくりと歩くのがここでのたしなみ、ってことなんでしょうか。おそるべし。


“吉村作治トークショー” への3件のフィードバック

  1. この時間にはいけませんでしたが・・・
    サイン会には行きました。

    ハワイアンカーニバルのほうもそうですが、放送局がかんでいるはずなのに告知が少なすぎ(広報おおむたには載ってましたが)ですね。

  2. すいません、なぜかコメントが承認待ちになってしまっていました。ごめんなさい。

    イベントは「人が集まってナンボ」のはずなのに、あまり告知がされていない気がするのは同感です。こういった場合の放送局は、たぶん…オトナノジジョウがあるんだと思います。 🙄

    かといって後援とかはコストを回収しようという気は無さそうなので結局、主催が知り合いのところにポスター貼って…で終わってしまうのでしょうか。

    市とか教育委員会とかが、名前を貸したリストを定期的に公開するだけでもずいぶん違いそうな気がします。

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