専用のテンプレートを用意する

だいぶ機能も出来てきたので実際に使おうかと思うんですが、個別記事を表示したときに前後の記事へ移動するためのリンクがまだありません。

表示しているページから前後記事へのリンクを表示するには

[php]< ?php previous_post_link() ?>

< ?php next_post_link() ?>[/php]

を使うんですが、このテンプレートタグはループ中でしか使えません。しかしループ中で使うとトップページなどの記事がズラズラッと一覧表示されているときも前後記事へのリンクが表示されてしまいます。

というわけでこういう時は個別記事表示専用のテンプレートを作ります。

とはいっても index.php を single.php の名前で別名保存すれば OK です。これで個別記事として表示する場合は single.php が使用されます。

先ほどの前後記事へのリンクを single.php のループ内に

[php]<div class="pagenavi">
<p class="prev">< ?php previous_post_link() ?></p>
<p class="next">< ?php next_post_link() ?></p>
</div>[/php]

として設置すれば個別記事表示の時だけ前後記事へのリンクが表示されます。ついでに気になっている記事タイトルのリンクも取ってみました。

表示する内容によって使うテンプレートを変えるというのはテンプレート階層という機能によるものです。個別記事以外にも固定ページや過去記事・作成者別などの一覧表示、検索結果や 404 エラーのページなどに専用のテンプレートを使うことが出来ます。

しかしもちろん全てのテンプレートを用意する必要はなく、専用のテンプレートが用意されていない場合は全て index.php が使用されます。

テンプレート階層 – WordPress Codex 日本語版

次はテンプレートを分割します。

今回使ったファイル:07templates

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