F1 2008 Rd.3 バーレーンGP


ポールポジションはBMWのクビサ!でもそれ、ちゃんと燃料積んでんのか!?

なんてうがった見方をしてしまいそうな予選結果でしたが、結果は3位。ハイドフェルドも4位でフィニッシュというBMWの安定性を感じさせる結果となりました。今回の1-2でフェラーリが1ポイント差へ迫ったとはいえコンストラクターズ首位でヨーロッパへ向かいます。

決勝は序盤で大きな動きがありました。ここで一番目だったのはハミルトン。スタート直後にミスと言っていいか迷うほど出遅れます。その後ルノーのアロンソへ追突しフロントウイングを失ってピットイン、となぜか自滅コンボ。同一周回のフィジケラ相手にイラついてみたりと、1年前とはだいぶ様相が変わってました。

スタートではクビサもホイルスピンしたらしく、マッサが抜け出ることに。ここ数年はローンチ・コントロールのおかげで無難なスタートばかりでしたが、緊張のスタートが戻ってきたようです。アレジみたいに「スタートで5台は抜く」ようなドライバーが出てくることに期待。

ところで、シグナルと同時のタイヤ回転はペナルティなんだっけ?

シーズン緒戦、と言えそうなのは今回まで。次戦はいよいよヨーロッパでの開催になります。第4戦スペインGPは4/27決勝です。

まぁ、今年は「ヨーロッパラウンド」と言えるほどヨーロッパでの開催は続かないんですけど。


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